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株式会社日の出自動車 ユースエール認定

特定自主検査

特定自主検査とは

建設機械、荷役運搬機械、高所作業車等は、労働安全衛生法に基づいて定期的な自主検査の実施が義務づけられています。これら定期自主検査を行わなければならない機械のうち、建設機械(油圧ショベルなど)や荷役運搬機械(フォークリフトなど)等、特定の機械については、1年以内に1回(不整地運搬車は2年に1回)、一定の資格所有者による検査を受けなければなりません。
この検査を「特定自主検査」といいます。なお、特定自主検査の実施やその記録、異常個所の補修等を怠った場合、または無資格者による検査を行った場合には、50万円以下の罰金などの罰則が科せられます。

特定自主検査の対象となる機械
荷役運搬機械

フォークリフト

  • カウンターバランス式

  • ピッキング式

  • リーチ式

不整地運搬車

  • クローラ式

  • ホイール式

車両系建設機械

整地・運搬・積み込み用機械

  • ブル・ドーザー

  • モーターグレーダー

  • トラクター・ショベル
    (クローラー式)

  • トラクター・ショベル
    (ホイール式)

  • スクレーパー

  • スクレープ・ドーザー

  • ずり積機

採掘用機械

  • パワー・ショベル

  • ドラグ・ショベル
    (クローラー式)

  • ドラグ・ショベル
    (ホイール式)

  • ドラグライン

  • グラムシェル

  • バケット掘削機

  • トレンチャー

解体用機械

  • ブレーカ

  • 鉄骨切断機

  • コンクリート圧砕機

  • 解体用つかみ機

基礎工事用機械

  • 杭打機・杭抜機
    (懸重式)

  • 杭打機・杭抜機
    (三点支持式)

  • アース・ドリル

  • リバース・サーキュレーション・ドリル

  • アース・オーガー

  • 建柱車

  • ペーパー・ドレーン・マシン

  • せん孔機

締固め用機械

  • ロードローラー

  • タイヤローラー

  • 振動ローラー

  • ハンドガイドローラー

コンクリート打設用機械

  • コンクリートポンプ車

高所作業車
  • ブーム型
    (トラック式)

  • ブーム型
    (クローラ式)

  • マスト型
    (ホイール式)

  • シーザス型
    (ホイール式)

  • シグマ(Σ)型
    (ホイール式)

日の出自動車は新潟労働局長登録の特定自主検査業者です。

経験、実績が豊富な検査資格者が多数在籍しています。
もちろんお客様の会社や現場などへ出張しての点検も承ります。お気軽にご相談ください。

特定自主検査の実施方法

特定自主検査の実施方法は、登録業者がお客様の依頼により実施する「検査業者検査」と、お客様の社内において特定自主検査資格者に実施させる「事業内検査」があります。

検査業者検査(検査業者による検査)

厚生労働大臣又は都道府県労働局長の登録を受けた検査業者に実施させる検査

  • 厚生労働大臣の登録を受けた検査業者
  • 都道府県労働局長の登録を受けた検査業者
事業内検査(事業内検査者による検査)

事業者が使用する労働者で、厚生労働省令で定める資格を有するものに実施させる検査

  • 厚生労働大臣が定める研修の修了者
  • 国家検定取得者等の資格者

特定自主検査の流れ

  1. 1.まずはお問い合わせください

  2. 2.お問い合わせの内容に沿ってお見積りいたします

    状態をくまなくチェックして、検査費・補修費などのお見積りをいたします(お見積りは無料です)。

  3. 3.特定自主検査の実施

    法律で定められた箇所の点検、補修を行います。
    追加補修が必要な場合は都度ご報告をさせていただき、再度お見積りいたします。

  4. 4.検査記録表と標章を発行します

    特定自主検査が完了しましたら、検査記録表と検査済標章を発行いたします。