車検
車検は当社にお任せください。
当社は地方運輸局の「指定工場」のため、自社で車検を完結できます。
自動車整備士、建設機械整備技能士、自動車検査員の資格を持つスタッフが責任を持ってご対応します。


認証工場と指定工場の違いについて
認証工場
地方運輸局長の認証を受けた工場が「認証工場」です(道路運送車両法第78条第1項)。
車を分解して点検整備は出来ますが、車検ラインを持っていないため、車両を車検場に持ち込んで検査しなければなりません。
指定工場
認証工場のうち、一定の基準を満たしている工場は、地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定をしております。この工場を「指定工場」といいます(道路運送車両法第94条の2第1項)。車検場のような検査ラインを自社工場に持ち、「民間車検場」ともいわれます。検査ラインがあるので、車検の際に車両を陸運局に持ち込む必要がありません。



令和6年8月に旧車検場を取り壊し、新車検場をオープンいたしました。
OBD車検について
OBD車検は、車両に搭載されている電子機器の自己診断システムである車載式故障診断装置(OBD)を活用した新しい自動車検査の方法です。OBDを用いた診断で車両に異常が検知された場合、その情報は自動車のECU(コンピュータ)に故障コード(DTC)として記録されます。OBD車検では、保安基準に適合しないDTCを「特定DTC」として事前にサーバーに保存しておき、車両から取得したDTCと照合して、特定DTCに該当するかどうかを確認します。
2024年10月以降(輸入車は2025年10月以降)、車検の際に「OBD車検対象」などと車検証に記載のある車両については、従来の検査項目に加えてOBD車検が必要となります。OBD車検対象の車両を所有する方は、点検や整備時に、依頼する整備工場がOBD車検に対応しているかどうかを確認してください。なお、車検を自ら受ける場合には、全国の運輸支局や軽自動車検査協会の検査場で、OBD車検を含む車検を受けることが可能です。
検査内容と測定項目
OBD車検では、以下の8つの特定項目について、車両のシステムが正常に作動しているかを確認します。
- 排出ガス発散防止装置
- アンチロックブレーキ
- 横滑り防止装置
- 自動ブレーキ
- ブレーキアシスト
- 車両接近通報装置
- 自動運転システム
- 緊急操舵技術
OBD車検対象車
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国産車
2021年10月1日以降の 新型車
(フルモデルチェンジ車)
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輸入車
2022年10月1日以降の 新型車
(フルモデルチェンジ車)
OBD車検追加料金について
OBD車検が必要な車種の車検では、従来の車検整備に加えて、機器の接続や測定、データの確認などの作業が追加されるため、【OBD車検料金】が別途発生します。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。
OBD車検に関してご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当工場までお問い合わせください。




